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スキースノボ、北海道で春まで楽しめる!新千歳空港や札幌から気軽に行けるおすすめスキー場5選
世界中のスキーヤー、スノーボーダーが憧れる北海道のパウダースノー!実は、新千歳空港や札幌から1~2時間で、手ぶらで行けるスノーリゾートが数多くあります。本記事では、アクセス抜群で多彩な魅力を持つ厳選スキー場をご紹介。レンタル完備なので準備は不要です。札幌観光の合間にひと足のばして、本場ならではの感動体験をしてみませんか?
※スキー場は天候や積雪状況により、営業期間や時間が変更になる場合がありますので、おでかけの際は公式サイト等での事前の情報確認をおすすめします。特に3月下旬以降はご注意ください。
【おすすめポイント】
・内陸部特有の冷え込みにより、ダイヤモンドダストが見られることもあるほどの環境で、驚くほど軽く上質なパウダースノーを堪能できる
・「アイスヴィレッジ」や「霧氷テラス」など、冬ならではの幻想的な景色が楽しめ、滑らなくても満足度が高い
住所:北海道勇払郡占冠村字中トマム(MAP)
アクセス:石勝線トマム駅から無料シャトルバスで5分
営業期間:12月上旬~4月上旬(ナイター営業は12月下旬~3月下旬) ※荒天時休業
営業時間:8:45~16:00(ナイターは16:00~18:00)
料金:ゴンドラ・リフト1日券/大人8000円、レンタル大人1日/スキーセット7300円、ウェア6000円
公式サイト:https://www.snowtomamu.jp/winter/ski/
【おすすめポイント】
・標高1000mを超える手稲山頂エリアでは、札幌近郊とは思えないほど良質なパウダースノーが楽しめる
・札幌市街や石狩湾を見渡せる雄大な眺望とオリンピック由来の歴史あるコース設定
住所:北海道札幌市手稲区手稲本町593-3(MAP)
アクセス:函館本線手稲駅から路線バスで16分
営業期間:11月下旬~5月上旬(ナイター営業は12月上旬~3月下旬)※4月上旬まで無休、4月中旬以降は土日祝のみの営業
営業時間:9:00~20:00(ナイター16:00~)
料金:ゴンドラ・リフト1日券/大人9400円、レンタル大人1日/スキーセット8700円、ウェア6900円
公式サイト:https://sapporo-teine.com/snow/
【おすすめポイント】
・内陸の冷え込みと地形的な特性により軽くて乾いた雪が大量に降るため、長期間、極上のパウダースノーを堪能できる
・リゾート内では、グルメやショッピングはもちろん、温泉や屋内メリーゴーランド、夜を彩るプロジェクションマッピングなども楽しめ、まるでテーマパークのよう!
住所:北海道虻田郡留寿都村泉川13(MAP)
アクセス:新千歳空港及び函館本線札幌駅からバスで約2時間(有料/要予約)
営業期間:11月下旬~3月下旬 ※積雪状況などにより変動あり ※期間中無休
利業時間:9:00~20:00(ナイター16:00~) ※シーズン始め及び3月下旬は9:00~17:00
料金:ゴンドラ・リフト1日券/大人16200円、レンタル大人1日/スキーセット10400円、ウェア7500円
公式サイト:https://rusutsu.com/rusutsu-in-winter/
【おすすめポイント】
・積雪量が多いうえ、気温が低く雪が溶けにくいため、スキー場オープン期間の後半まで良質な雪が楽しめます
・近隣に有名な「定山渓温泉」があり、スキー後に本格的な温泉も楽しめる
住所:北海道札幌市南区定山渓937番地先(MAP)
アクセス:函館本線札幌駅からバスで約90分(有料/要予約)
営業期間:11月下旬~5月上旬 ※期間中無休
営業時間:9:00~17:00
料金:リフト1日券大人6000円、レンタル大人1日/スキーセット6000円、ウェア5000円
公式サイト:https://www.sapporo-kokusai.jp/
【おすすめポイント】
・海外のスキーヤーからも評価が高い、軽くてふかふかの上質なパウダースノーを体験できる
・比較的混雑が少なく、静かな環境でスキーとリゾートステイを両立できる
住所:北海道余市郡赤井川村常盤650(MAP)
アクセス:函館本線札幌駅からバスで約90分(有料/要予約)。新千歳空港からは、最寄りの函館本線小樽築港駅まで電車で約70分+バスで約40分
営業期間:11月下旬~5月上旬(ナイター営業は12月中旬~4月上旬) ※期間中無休
営業時間:9:00~15:30(終了時間は日没時刻により16:15まで順次変更、ナイターは~19:00)
料金:リフト1日券大人8800円、レンタル大人1日/スキーセット9000円、スキーセット+ウェア14200円
公式サイト:https://www.kiroro.co.jp/ja/
札幌観光の合間に少し足をのばして、極上のパウダースノーを体感してみませんか?
※この記事は2025年9~10月の情報をもとに作成しています。
※掲載の料金は、レギュラーシーズンの現地窓口での価格を基本にしています。時期により変動したり、WEB購入により割引となる場合があります。
※情報は変更される場合もありますので、おでかけ前に公式サイト等でご確認ください。
※スキー場は天候や積雪状況により、営業期間や時間が変更になる場合がありますので、おでかけの際は公式サイト等での事前の情報確認をおすすめします。特に3月下旬以降はご注意ください。
1. 星野リゾート トマム スキー場

新千歳空港から電車で約90分、札幌駅からも約2時間とアクセス良好。北海道最大級の滞在型スノーリゾートで、広大な敷地内には急斜面や新雪エリア、ゆったり滑れる緩斜面まで多彩な29コースが揃い、初心者から上級者まで極上のパウダースノーを満喫できます。また、幻想的な氷の街「アイスヴィレッジ」(2026年は3月14日まで(予定))や、霧氷が織りなす絶景を望める「霧氷テラス」、日本最大級のインドアウエーブプール「ミナミナビーチ」など、スキー以外のアクティビティも充実しています。スキースクール(日本語)も実施されています。
【おすすめポイント】
・内陸部特有の冷え込みにより、ダイヤモンドダストが見られることもあるほどの環境で、驚くほど軽く上質なパウダースノーを堪能できる
・「アイスヴィレッジ」や「霧氷テラス」など、冬ならではの幻想的な景色が楽しめ、滑らなくても満足度が高い

Information
星野リゾート トマム スキー場住所:北海道勇払郡占冠村字中トマム(MAP)
アクセス:石勝線トマム駅から無料シャトルバスで5分
営業期間:12月上旬~4月上旬(ナイター営業は12月下旬~3月下旬) ※荒天時休業
営業時間:8:45~16:00(ナイターは16:00~18:00)
料金:ゴンドラ・リフト1日券/大人8000円、レンタル大人1日/スキーセット7300円、ウェア6000円
公式サイト:https://www.snowtomamu.jp/winter/ski/
2. サッポロテイネ

新千歳空港から電車とバスで約70分、札幌駅からは約30分と抜群のアクセス。札幌市内にありながら、1972年冬季オリンピックの舞台にもなった本格的なスキー場です。初心者向けの緩斜面から、上級者も満足できる急斜面までバランスよくコースが揃い、天気の良い日には札幌市街や石狩湾を望む絶景の中で滑走を楽しめます。札幌観光の合間に気軽に行けるのが大きな魅力です。スキースクールは、日本語での教室のほか英語対応も実施されています。
【おすすめポイント】
・標高1000mを超える手稲山頂エリアでは、札幌近郊とは思えないほど良質なパウダースノーが楽しめる
・札幌市街や石狩湾を見渡せる雄大な眺望とオリンピック由来の歴史あるコース設定

Information
サッポロテイネ住所:北海道札幌市手稲区手稲本町593-3(MAP)
アクセス:函館本線手稲駅から路線バスで16分
営業期間:11月下旬~5月上旬(ナイター営業は12月上旬~3月下旬)※4月上旬まで無休、4月中旬以降は土日祝のみの営業
営業時間:9:00~20:00(ナイター16:00~)
料金:ゴンドラ・リフト1日券/大人9400円、レンタル大人1日/スキーセット8700円、ウェア6900円
公式サイト:https://sapporo-teine.com/snow/
3. ルスツリゾート

新千歳空港、札幌のいずれからも直行バスで約2時間の好アクセス。北海道最大の37コース、総滑走距離42kmを誇る、世界水準のスノーリゾートです。3つの山にまたがる広大なゲレンデには多種多様なコースが揃い、初心者から上級者まで存分に楽しめます。晴れた日の山頂からは、洞爺湖、羊蹄山、ニセコ連峰、太平洋などの大パノラマを望めます。スキースクールは、日本語のほか中国語対応もされています。
【おすすめポイント】
・内陸の冷え込みと地形的な特性により軽くて乾いた雪が大量に降るため、長期間、極上のパウダースノーを堪能できる
・リゾート内では、グルメやショッピングはもちろん、温泉や屋内メリーゴーランド、夜を彩るプロジェクションマッピングなども楽しめ、まるでテーマパークのよう!

Information
ルスツリゾート住所:北海道虻田郡留寿都村泉川13(MAP)
アクセス:新千歳空港及び函館本線札幌駅からバスで約2時間(有料/要予約)
営業期間:11月下旬~3月下旬 ※積雪状況などにより変動あり ※期間中無休
利業時間:9:00~20:00(ナイター16:00~) ※シーズン始め及び3月下旬は9:00~17:00
料金:ゴンドラ・リフト1日券/大人16200円、レンタル大人1日/スキーセット10400円、ウェア7500円
公式サイト:https://rusutsu.com/rusutsu-in-winter/
4. 札幌国際スキー場

札幌駅から直行バスで約90分とアクセス良好。標高が高く雪質の安定感に定評があり、例年5月上旬まで営業することから春スキーの定番地としても知られています。ゲレンデは最長滑走距離3600mの中斜面で構成されており、見通しが良く、初心者やファミリーにも安心です。晴れた日には山頂から石狩湾や小樽港を眺めることができます。札幌市内に滞在しながら、本格的な雪を楽しみたい人におすすめです。スキースクール(日本語)あり。
【おすすめポイント】
・積雪量が多いうえ、気温が低く雪が溶けにくいため、スキー場オープン期間の後半まで良質な雪が楽しめます
・近隣に有名な「定山渓温泉」があり、スキー後に本格的な温泉も楽しめる

Information
札幌国際スキー場住所:北海道札幌市南区定山渓937番地先(MAP)
アクセス:函館本線札幌駅からバスで約90分(有料/要予約)
営業期間:11月下旬~5月上旬 ※期間中無休
営業時間:9:00~17:00
料金:リフト1日券大人6000円、レンタル大人1日/スキーセット6000円、ウェア5000円
公式サイト:https://www.sapporo-kokusai.jp/
5. キロロスノーワールド

札幌から直行バスで約90分、新千歳空港からは電車とバスで約2時間。世界的にも評価の高いパウダースノーを誇る本格スキーリゾートです。北海道最大級の積雪量で、例年5月上旬までスキーを楽しめます。広大なゲレンデには全長約3300mのゴンドラが設置され、多彩な全23コースを展開。斜面が比較的穏やかで初心者でも滑りやすいコース設計です。雄大な雪景色を眺めながらゆったりと雪山の雰囲気を味わえるため、スキーをしない人でも北海道らしい冬の風景を満喫できます。日本語のほか、英語・中国語対応のスキースクールあり。
【おすすめポイント】
・海外のスキーヤーからも評価が高い、軽くてふかふかの上質なパウダースノーを体験できる
・比較的混雑が少なく、静かな環境でスキーとリゾートステイを両立できる

Information
キロロスノーワールド住所:北海道余市郡赤井川村常盤650(MAP)
アクセス:函館本線札幌駅からバスで約90分(有料/要予約)。新千歳空港からは、最寄りの函館本線小樽築港駅まで電車で約70分+バスで約40分
営業期間:11月下旬~5月上旬(ナイター営業は12月中旬~4月上旬) ※期間中無休
営業時間:9:00~15:30(終了時間は日没時刻により16:15まで順次変更、ナイターは~19:00)
料金:リフト1日券大人8800円、レンタル大人1日/スキーセット9000円、スキーセット+ウェア14200円
公式サイト:https://www.kiroro.co.jp/ja/
北海道旅行、プラスアルファでスキー・スノボを
北海道ならではの上質な雪は、意外にも札幌からほど近い場所で楽しめます。札幌観光の合間に少し足をのばして、極上のパウダースノーを体感してみませんか?
※この記事は2025年9~10月の情報をもとに作成しています。
※掲載の料金は、レギュラーシーズンの現地窓口での価格を基本にしています。時期により変動したり、WEB購入により割引となる場合があります。
※情報は変更される場合もありますので、おでかけ前に公式サイト等でご確認ください。

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この記事は2026年02月16日の情報です。 文:DiGJAPAN! 編集部












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