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浅草で行列必至の抹茶アイス「壽々喜園」

STORY

 

世界一のMATCHA!?
浅草で行列必至の抹茶アイス

 

 
 
海外でブームを巻き起こしているニッポンの抹茶。抹茶を使ったスイーツを目にする機会が増え、もはや和のスイーツの定番になりつつあります。
そんななか、連日行列の抹茶ジェラートのお店が東京・浅草にあるという噂を聞き、行列の理由を探るために出かけてきました。
 

老舗のお茶屋さんが運営する絶品ジェラート

 

行列必至の抹茶ジェラートを販売するのは「壽々喜園(すずきえん) 」。浅草寺のすぐ裏手という好立地で、観光にも便利。外国人観光客にも行きやすいお店です。1853年創業の老舗のお茶屋さんとして地元の人たちに愛されてきた壽々喜園が、抹茶ジェラートの販売を始めたのは2016年1月。静岡抹茶を使ったお菓子を販売する「ななや」とのコラボがきっかけでした。
 

壽々喜園_外観

抹茶ジェラートは販売開始直後からSNSで話題沸騰になり、半年が過ぎた今も、行列が絶えない人気ぶりです。混雑具合によっては、整理券を配布することも。訪れた日も、整理券を配っていました。

壽々喜園_整理券

店内に入ってまず驚くのは、抹茶だらけのショーケース。緑のグラデーションは、見るだけでもおいしそうです。抹茶の濃さが一番薄いNo.1から一番濃いNo.7まで、濃さによって7種類ものラインナップに分かれている抹茶ジェラート。なんと、「Premium No.7」と呼ばれるNo.7は、世界一濃厚な抹茶ジェラートなんです。
 
壽々喜園_抹茶だらけのショーケース1

風味が異なる抹茶ジェラートを7段階で楽しめるのはもちろんのこと、世界一濃厚な抹茶というフレーズに魅了された多くの抹茶ファンが、「一度は食べたい!」と殺到するようです。

壽々喜園_食べ比べが楽しい抹茶ジェラート
 

自分好みの抹茶に出会える抹茶ジェラート


壽々喜園で販売しているジェラートの種類はこちら。せっかくなので1種類だけ注文するのではなく、ぜひ何種類か注文して食べ比べを楽しみましょう。

壽々喜園_オーダー表

今回は、抹茶ジェラートのNo.1とNo.3、No.7を食べ比べてみました。色の違いがはっきり分かりますね。

まずはNo.1から。これは一番抹茶の量が少ないですが、市販されている抹茶アイスなどと濃さが一緒なんだとか。食べると北海道産のミルクの味も感じられてほんのり甘みがあります。
No.3はお店のレギュラーの味。ミルクの甘さと抹茶の苦味のバランスがちょうどいい感じ。ひと口食べると口の中に抹茶の良い香りが広がります。

壽々喜園_食べ比べ

最後は、噂の「世界一濃い抹茶ジェラート」のNo.7。口に入れた瞬間は、濃厚すぎるほどの抹茶独特の苦みが口の中に広がりますが、それがたまらなくおいしい!これほど濃厚な抹茶は、初めての感覚です。No.7は茶葉そのままを食べているみたい」というクチコミを多く見かけますが、その通りでした。
これまで、No.1よりも濃いNo.5以上の抹茶を含む抹茶アイスは、渋味が強すぎて商品になりにくいと言われていました。それが、No.7の抹茶には、日本の農林水産大臣賞受賞茶園の高級抹茶を使用しているので、渋みが強すぎて食べづらいということがないんだそうです。

壽々喜園_Premium No.7

カップもコーンもどちらもおすすめです。

壽々喜園_カップとコーンで食べる抹茶ジェラート

抹茶のほか、ここ最近スイーツとしても人気のほうじ茶や、大納言のジェラートもあります。

壽々喜園_ほうじ茶と大納言ジェラート

もちろん老舗のお茶屋さんというだけあって、高級抹茶など様々なお茶も販売しています。

壽々喜園_抹茶の販売
 

ここでしか味わえない世界一のおいしさ


苦みが強い抹茶が好きだったり、濃い抹茶が好きだったりと、人によって好みが分かれる抹茶ですが、ここなら自分好みの抹茶にきっと出会えるはずです。壽々喜園が抹茶ファンの間で大人気の理由が分かりますね。

もうすぐやってくる夏本番に向けて、ぜひ浅草に行ったら立ち寄ってみてください。

 

壽々喜園_抹茶だらけのショーケース2

 

Information

ジェラートショップ 壽々喜園(すずきえん)×ななやコラボショップ
住所:東京都台東区浅草3-4-3
営業時間:10:00~17:00
定休日:第3水曜(祝日の場合は翌日の木曜)
http://www.tocha.co.jp/


 

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この記事は2016年07月18日の情報です。 文:Chiharu Matsunaga

 

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