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レモン発祥の地生口島でグルメとアートを楽しむ

STORY

 

レモン発祥の地 生口島でグルメとアートを楽しむ

 

 
 
国産レモン発祥の地と言われ、現在でも国内レモンの生産量が日本一の、瀬戸内海に浮かぶ生口島(いくちじま)。そんな生口島には、レモンをはじめとするかんきつ類を使ったスイーツや、地元の人に愛されるグルメ、さらにアートスポットが点在し、見どころが満載です。レンタサイクルでのんびり島旅を満喫しましょう。

しまなみ海道でのサイクリング情報を紹介した「初心者でも安心!しまなみ海道でサイクリング」の記事はこちら
 
生口島でサイクリング
 

フォトジェニックな博物館


元実業家の耕三寺耕三氏が、母の菩提寺として建立したお寺で、寺全体が博物館になっています。色鮮やかな建物の数々は見応え十分です。
 
耕三寺博物館

ここに来たらぜひ訪れて欲しいのが、イタリア産の大理石でできた彫刻庭園「未来心の丘」。見渡す限り真っ白な景色は、まるでエーゲ海のようだとも言われています。
 
未来心の丘1

一番高い塔の上に登れば、目の前に広がる瀬戸内の風景が楽しめます。
 
未来心の丘2

耕三寺博物館(耕三寺)
住所:広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田553-2
営業時間:9:00~17:00
入場料:大人1,400円、大学生1,000円、高校生800円、中・小学生以下無料
定休日:無休
http://www.kousanji.or.jp/
 

しおまち商店街でグルメ三昧


生口島の中心街瀬戸田にある素朴な雰囲気の「しおまち商店街」。ここには、地元の人たちに愛されるグルメがたくさんあり、お腹を空かせたサイクリストの立ち寄りスポットにもなっています。
 
しおまち商店街

まず最初に食べたいのが、パリパリの皮としっとりしたお肉に、甘辛ダレが絡んだ絶品ローストチキン。一本食べれば十分なほどボリュームがあります。
 
しおまち商店街_玉木商店
足一本 390円(玉木商店)

海外のテレビでも紹介されるほど有名なコロッケ屋。ジャガイモの甘味が程よく、揚げたては衣がサクサクしています。
 
しおまち商店街_岡哲商店
コロッケ 90円(岡哲商店)

瀬戸田産のオレンジの実を丸ごと使ったジュースは、サイクリングで乾いたのどに心地よい甘さです。
 
しおまち商店街_フェリーチェ・ディ・ツッカ
カジュッタ 500円※写真は400円(フェリーチェ・ディ・ツッカ)

他にも食事処はもちろんのこと、干物や生口島のレモンを使ったレモンケーキを販売するお土産屋があちこちにあります。
 
しおまち商店街_タコの干物が名物の干物屋さん
タコの干物が名物の干物屋さん

しおまち商店街 
住所: 広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田

 

白い砂浜が美しいビーチ


「日本の水浴場88選」に選ばれた瀬戸田サンセットビーチでは、海水浴はもちろん、シーカヤックなども楽しめます。波が穏やかで、美しい夕日が見られることでも有名です。
 
瀬戸田サンセットビーチ

その他、レストランやお土産などを販売するショップに、レンタサイクルなどもあります。
 
瀬戸田サンセットビーチ_建物

瀬戸田サンセットビーチ
住所:広島県尾道市瀬戸田町垂水1506-15
営業時間:9:00~17:00 ※海開き期間中は延長あり
http://www.onomichi-sunset-beach.jp/

 

サイクリングしながらアート作品を楽しむ


生口島には、「島ごと美術館」と呼ばれる野外彫刻が隣の高根島と合わせて17点あります。年中無休で誰でも無料で楽しめるアート作品が、島全体に点在しているので、サイクリングをしながら探してみるのも楽しいですよ。
 
島ごと美術館

 

生口島はかんきつ天国


瀬戸田サンセットビーチからさらに南下し、多々羅大橋のたもと付近には、レモン谷と呼ばれるレモン畑が広がっています。
 
レモン谷
 
そんな生口島では、瀬戸内で採れたかんきつ類が並んだ果物屋をあちこちで見かけます。1個単位で買えるお店や、試食させてくれるお店もあるので、見たことのない品種を見かけたらぜひ食べてみてください。
 
生口島_果物屋

ホテルで食べ比べもおすすめです。温暖な気候で育ったかんきつ類は、どれもみずみずしくておいしい!
 
生口島_かんきつ類
 

潮風を感じながら快適なサイクリング


しまなみ海道周辺には、魅力的な島々がたくさんあります。その中でも、観光にグルメにアートに見どころ満載な生口島は、海岸沿いの道路に起伏がないため、サイクリングにピッタリ。ぜひ尾道からひと足のばして訪れてみてくださいね。
 
生口島MAP

しまなみ海道でのサイクリング情報を紹介した「初心者でも安心!しまなみ海道でサイクリング」の記事はこちら

 

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この記事は2017年04月12日の情報です。 文:Chiharu Matsunaga

 

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