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東京から行く!日本の冬に楽しめる観光スポット5選

STORY

 

東京から行く!日本の冬に楽しめる観光スポット5選

 

 
 
この冬の時期、温かい室内で過ごすのも楽しいですが、実は屋外で楽しめるスポットもたくさんあります。冬にしか出会えない景色やスポットを満喫しましょう。今回はDiGJAPAN!編集部が選んだ、都心から行きやすい冬のおすすめスポットをご紹介します。
 

1. 東京スカイツリー|スケートリンクが期間限定で登場

 
東京スカイツリータウン4階スカイアリーナの特設スケートリンク

東京押上にある東京スカイツリータウン®。その4階 スカイアリーナに、特設スケートリンクがオープンします。夜は、ライティングされたスカイツリーをバックにスケートを楽しむことができますよ。
 
東京スカイツリーの間近でスケートを楽しめます

東京スカイツリー天望デッキ入場券とセットになった、お得な特別企画入場券の販売や、チケット半券サービスおよび各種優待なども実施されます。冬ならではのアクティビティと観光を同時に楽んだあとは、素敵なお店が集まる東京ソラマチ®でお買い物もいいですね。
 

Information

TOKYO SKYTREE TOWN® ICE SKATING PARK 2018
住所:東京都墨田区押上1丁目-1-2
開催場所:東京スカイツリータウン4階 スカイアリーナ
開催期間:2018年1月4日~2018年3月11日
営業時間:月~木曜 11:00~20:00、金・土・日曜、祝日11:00~21:00
アクセス:東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅すぐ/東武スカイツリーライン、東京メトロ半蔵門線、京成押上線、都営地下鉄浅草線押上駅すぐ
http://www.tokyo-skytreetown.jp
 
【アクティビティ情報】
■スケート利用
 料金:大人1,600円、小人(中学生以下) 900円

※最終受付は営業終了の30分前まで
※天候等の状況により中止および開始時間が変更になる場合あり
※1月4日はオープニングセレモニーイベントの開催により開始時間が変更になります

特別優待サービスなどの詳細はこちら
 

2. 埼玉県秩父|三十槌の氷柱(みそつちのつらら)

 
三十槌の氷柱ライトアップ

東京のお隣、埼玉県にある「三十槌の氷柱」(みそつちのつらら)は冬の2ヶ月間しか姿を現さない絶景スポットです。巨大な氷柱が美しく連なる景色は、思わず息をのむほど。毎年開催されている「大滝氷まつり」の期間中は、氷柱がライトアップされ色づき、さらに幻想的な景色を見られます。
 
温かい食べ物を提供するカフェや売店
厳冬期の三十槌の氷柱
焚火も設置されています
三十槌の氷柱遠景

すぐそばにはカフェや売店もあり、温かいコーヒーや甘酒のほか秩父のB級グルメ「みそポテト」や「みそこんにゃく」を頂くことができます。
 

Information

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場 三十槌の氷柱(みそつちのつらら)
住所:埼玉県秩父市大滝4066-2
期間:2018年1月7日~2月18日 
時間:8:00~17:00(ライトアップ時 平日19:00、土・日曜、祝日21:00まで)
入場料:一人 200円(中学生以上)
アクセス:秩父鉄道三峰口駅から西武観光バス三峯神社・大滝老人福祉センター・中津川行きで15分、大滝温泉遊湯館で秩父市営バス川又行きに乗り換えて3分、三十場下車、徒歩10分
駐車料:普通車 1台500円、バイク 1台200円
 
【アクティビティ情報】
■三十槌の氷柱ライトアップ
 開催期間:2018年1月13日~2月12日
 開催時間:平日17:00~19:00 土・日曜、祝日17:00~21:00

■秩父観光協会大滝支部による特産品販売イベントも開催
 開催日:2018年1月28日/2月4日
 開催時間:10:00~15:00
 

3. 山中湖・河口湖|富士山の絶景と冬の花火を楽しむ


■山中湖 DIAMOND FUJI WEEKS
 
見事なダイヤモンド富士
山中湖アイスキャンドル
山中湖アイスキャンドルと冬の花火
写真提供:一般社団法人山中湖観光協会

山梨県の山中湖畔では、日没時に富士山頂で太陽光が輝く「ダイヤモンド富士」が見られます。
2月初~中旬は、天気が安定していて見られる日が多く、写真に収めようと多くの人がやってきます。この期間を「DIAMOND FUJI WEEKS」として、アイスキャンドルの点灯や花火打ち上げが開催されます。

※DIAMOND FUJI WEEKS 2016年の様子
 

Information

山中湖 DIAMOND FUJI WEEKS
住所:山梨県 山中簗尻~筑波大学寮前浜
開催期間:2018年2月1日~2月22日(ダイヤモンド富士が見られる期間に開催)
アクセス:富士急行富士山駅から富士急山梨バス旭日丘方面行きで25分、バス停山中湖下車すぐ
http://www.yamanakako.gr.jp/event/info1.php?ent_id=29
 
【アクティビティ情報】
■アイスキャンドル点灯と花火の打ち上げ
 開催場所:山梨県山中湖村平野479-2 山中湖交流プラザ「きらら」
 開催日:2018年2月17日
 開催時間:点灯式17:30~ ※式典終了後花火打上予定

※雨天や荒天時、山中湖増水の場合には中止または延期となる可能性あり
 

■2018 河口湖・冬花火

山中湖から富士山駅をはさんで向かい側の河口湖では、例年冬の花火大会を開催しています。
開催期間中の13日間に、各日1800発の花火が夜空に打ち上がります。
冬の澄んだ空気の中で見る花火は、夏とは一味違う素敵な思い出になりそうですね。
 
河口湖冬花火1
河口湖冬花火2
 

Information

2018河口湖・冬花火 メイン会場:河口湖畔大池公園
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町小立1221
開催期間:2018年1月13日~2月18日の期間の土・日曜と2月23日富士山の日に開催
開催時間:20:00~20:20
アクセス:富士急行河口湖駅から路線バス12分 河口湖ハーブ館下車
http://www.fujisan.ne.jp/event/info.php?no=552
 

4. 山中湖温泉|朝焼けの富士山と温泉を堪能

 
朝焼けの紅富士

富士山が冠雪している冬の間、山中湖温泉紅富士の湯では、施設名にもなっている「紅富士」を見ながら温泉に入る事ができます。朝焼けによって富士山がゆっくりと紅色に染まる姿は、日の出直前のおよそ12分間しか見る事ができない美しい光景です。紅富士が美しい12月~2月の間の土・日曜、祝日は、朝6時からお風呂を利用できます。

※ 平日は通常通り午前10時から営業(お正月の三が日は朝6時より営業)
 
の湯 内湯
紅富士の湯 露天風呂
紅富士の湯 外観
 

Information

山中湖温泉 紅富士の湯
住所:山梨県山中湖村山中865-776
営業時間:10:00~21:00まで(最終受付20:30)
※12月~2月の土・日曜、祝日のみ6:00から営業
定休日:火曜(祝日・GW・7月~9月・年末年始は休まず営業)
入館料:大人800円、学生600円、小学生300円、小学生未満無料
http://www.benifuji.co.jp/
※入れ墨(タトゥー)のある方の入館は不可
 
 

5. 長野県渋|温泉で暖をとるお猿さん『スノーモンキー』にほっこり


長野県の地獄谷野猿公苑では、野生のニホンザルの姿を間近で見る事ができます。冬の時期は寒さをしのぐため、ときおり温泉に浸かることも。気持ちよさそうに温泉に入っている姿が印象的ですね。外国人観光客にも人気のスポットとなっており、『スノーモンキー』として親しまれています。
 
地獄谷野猿公苑 温泉でくつろぐニホンザル1
地獄谷野猿公苑 温泉でくつろぐニホンザル2
地獄谷噴泉 案内碑
地獄谷噴泉

大自然の中で生きる野生のお猿さんなので、必ずしも温泉に浸かるという訳ではありませんが、お猿さんの子供たちが遊びまわる姿や親子が抱き合って温まる姿など、お猿さんの生活のようすと、周囲の自然あふれる光景を合わせて楽しむことができます。

地獄谷野猿公苑付近には、天然記念物の地獄谷噴泉があり、大自然の力強さを感じることができます。
 

Information

地獄谷野猿公苑
住所:長野県下高井郡山ノ内町大字平穏6845
営業期間:冬期 11月ごろ~3月ごろ
営業時間:冬期 9:00頃~16:00頃 ※当日の詳細な営業時間は公式サイト上部に掲載
定休日:無休
入苑料:大人800円、子供400円(小学生~高校生 未就学児は無料)
アクセス:長野電鉄長野駅からバスで約40分 上林温泉バス停下車 徒歩35分
http://jigokudani-yaenkoen.co.jp/
※公式サイトにはライブカメラの配信コーナーもあります。
 

野猿公苑から少し移動すると、9つの外湯や食事処、おみやげ店などが立ち並ぶ「渋温泉」があります。
渋温泉一帯では、いくつかの源泉から温泉が湧き出ているので、それぞれの施設で違う泉質の温泉が楽しめますよ。
 
渋温泉街1
渋温泉街2

Information

渋温泉
住所:長野県下高井郡山ノ内町平穏
アクセス:長野電鉄 湯田中駅からバスで約7分 渋温泉入口下車 徒歩すぐ
http://www.shibuonsen.net/charm/
 
 

まとめ

東京からアクセスしやすい冬のおすすめスポット5選をご紹介しました。いかがでしたか?
寒い時期ですが、冬だからこそできる素敵な体験がたくさんありましたね。カイロや防寒着など寒さ対策をばっちりして、スポットを楽しんだあとは、温泉で心も体も温まりましょう。素敵な冬の思い出を作りにぜひ足を運んでみてくださいね。
 

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この記事は2017年12月22日の情報です。 文:Megumi Iijima

 

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